Rakuten UN-LIMITに申し込んでみた!その⑤自宅にSIMが到着しました!【内容物について・前編】

Rakuten UN-LIMITのSIMが遂に届きました!ということで今回は、楽天モバイル(MNO)の申し込み記事・第5弾となります。


楽天モバイル 公式サイト


▼前回までの記事はこちら





SIMが自宅に到着!


やっっっと届きました!Rakuten UN-LIMITのSIM!!


▼シンプルな封筒に入れられ、ヤマトの宅急便で届きました。



楽天モバイルカラーのド派手ピンク封筒が届くと思ったら、印字に使っているのは黒インクのみと、こういうところで経費削減しているのは好感が持てる。封筒なんて即ゴミ箱行きだから、ここで無駄にお金をかける必要性ないじゃろ。ネットで、「この封筒が手で開けにくい」という意見を見かけたけど、ならハサミ使いなよと。そもそも一般的な封筒って手で開封できるように出来取らんやろ、Ama〇onの封筒じゃあるまいし。)


▼封筒の中にはSIMカードと、



▼「START GUIDE」が封入されていました。



▼先ほどの冊子を開くと、最初のページにはエリアや音声通話について記載が。



▼「MNP転入手続き」について。



▼「楽天回線の開通手続き」について。



今回は新規申し込みでSIMだけもらったので、ここをざっと読んでおきます。スマホの電源切ってSIM挿す、これだけ。公式が発表している対応端末であればAPNは触らないでOKということですね。


▼「アプリのインストール」について。






Rakuten Linkについて


▼Rakuten Link



初期事務手数料の全額ポイントバックを受けるには、「Rakuten Link」というアプリで、開通日の翌月末までに「申し込み時に使用した楽天IDでログイン」「楽天回線で使用する電話番号にてSMS認証を完了」この2つを行う必要があります。この作業をアクティベーションと言います。

筆者のように古いAndroidスマホ(ZenFone3・2016年発売で初期のAndroidバージョンは6.0)で使おうとすると、このアクティベーションが出来ない可能性が高いです。詳しい理由についてはガジェット系のブログに情報がいくらでも載っているので、そちらを見ていただければと思うのですが、ものすごく大雑把に言うと要は、「楽天回線のSIMで通信が出来ないよう、楽天側が制限をかけている」らしいです。


実際に、筆者のZenFone3で使おうとして、APN変更したり裏コマンド使って設定変えたりと試行錯誤しましたが、今のところ通信不可の状態※です。

ネットの情報では、「ZenFone3が楽天回線で使えた!」という声も見かけたのですが、どうやら楽天回線エリア外でパートナー回線のauの電波が拾えているという話のようで…。

幸か不幸か、筆者の活動範囲のほぼ全域が楽天回線エリア内なので、わざわざ遠くのパートナーエリアまで行って検証するのもこのご時世ですしちょっとなぁということで、今はまだZenFone3で使えていない※です。


※後日追記  ASUS Zenfone 3でRakuten UN-LIMITが使えるように

色々試した結果、Zenfone 3でRakuten UN-LIMITが使えるようになりました!詳しいことはこちらの記事でご紹介しているので、同じ状況でお悩みの方の参考なると嬉しいです。



この時はまだZenfone 3で使えていなかったので、あらかじめ用意しておいた別のスマホでアクティベーションを行いました。アクティベーション作業については、こちらをご覧ください。



my 楽天モバイルについて


▼my 楽天モバイル



先程の「Rakuten Link」とは異なりインストール必須ではないですが、まぁあったらあったで便利なので、入れておくに越したことはないです。

実は申し込み時にこちらの手違いがあって、申し込み画面が進まなくなりまして。その時にWEBから問い合わせをしたのですが、なぜかこちらのログイン情報がオペレーター側に一切反映されていないらしく、「お客様情報が確認出来ないので対応出来ない」と言われ…。最終的にアプリから問い合わせをしたらなんとかなった、ということがありました。ブラウザ変えたり、ログインしたのを確認してから問い合わせしたりとか色々やったんですけど全然ダメでしたね…。

まぁ、以前から書いていることなのですが、楽天モバイル(MNO)は、まだ始まったばかりのサービスなので、至らない点は色々ありますよね。その為の「無料期間」ですから、あまり過度な期待はしない方が賢明でしょう。


色々書きましたが、とりあえずこのアプリを入れておけば、困った際に確実に問い合わせが出来ますので、それだけでも入れておいて損はないかと思います。

それから、サービス開始後に知ったのですが、「データ制限モード」という機能があるようで、これは格安SIMではお馴染みの「通信速度切り替え機能」と同じものです。一般的な格安SIMだと低速時は最大200kbpsというところが多い中、楽天回線は低速時でも最大1Mbps出るようなので、かなり使えるのではないでしょうか。

この高速・低速通信切り替えもアプリから簡単に行えるので、インストールしておくと便利です。



色々書いていたらちょっと長くなってしまったので、今回はここまで!


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