【画像大量】SIMフリー・AQUOS Sense 3(SH-M12)外観を写真レビュー/SIMを入れるところまで解説!〈OCNモバイルONEからMNPその⑤〉

今回は、goo Simsellerで購入したAQUOS Sense 3(SH-M12)の外観レビューと、SIMトレーにSIMを乗せて入れるところまで解説していきたいと思います。

AQUOS Sense 3の写真レビューだけ読みたい方は、目次から「AQUOS Sense 3開封の儀」をクリックしてジャンプしてください。


OCNモバイルONE 公式サイト





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goo Simsellerからスマホが送られてきました


▼箱の上部に伝票がギリギリ貼れる位コンパクトな段ボールで到着しました。



▼箱を開けると書類が。



▼書類の下にはプチプチでしっかり梱包されたスマホ本体の箱が入っていました。



▼スマホの箱には、SIMカードがテープで貼られていました。(このテープは綺麗に剥がれます)




OCNモバイルONEのSIMカードについて


今回は、スマホセットといってスマホ本体と音声SIMカードがセットになった商品を購入したので、一緒に配達されました。


▼SIMカードが封入されたスリーブ。



▼中には白いSIMカードが入っていました。



▼裏面には今回契約した内容の情報が記載されています。



▼OCNモバイルONEではマルチSIMタイプを採用しており、切れ目に沿って手でカットすることで、標準SIM・Micro SIM・Nano SIMの全サイズに対応させることが出来ます。(SIMカードを触る際は、誤飲事故の可能性があるので、小さなお子さんやペットから少し離れた環境で作業しましょう。)



AQUOS Sense 3開封の儀


▼外箱はこんな感じです。



▼側面にはPOSバーコードと、IMEI番号が記載されています。



▼いよいよご対面!本体は透明なビニール袋に入っています。



▼本体の下には、SIMカードの入れ方が丁寧に記載してあります。きっとSIMトレー関連の問い合わせが多いんだろうと勝手に推測。



▼内側の台紙を取ると、クイックスタートガイドが入っていました。最近は海外メーカーのスマホばかり使っていたので、ちゃんと説明書が入っているのが逆に違和感です。まぁ絶対に読まないんですけどね。



▼それから急速充電器が入っていました。ケーブルが取り外し式ではなく、既に電源アダプターとくっついているタイプです。



▼USB Type-Cです。



▼ちなみに別途購入すると2,800円もするらしいです。今回このAQUOS Sense 3を1万円で購入したので、約1/3が充電器代と考えるとちょっとびっくりですね。ガラケーの純正充電器が1,000円台で買えていたのが懐かしい…。(笑)



▼続いて本体はこちら。特に保護フィルムとか貼られていないです。最近、OPPOのスマホに最初から高光沢フィルムが貼られていたのを見て、「これは剥がすのが大変そうだな…」と思っていたので、むしろ何も貼られていなくて全然OKです。



光沢フィルムだと目が疲れて指紋も気になるので、いつもアンチグレアフィルムを貼っています。 実際にこの後、Sense 3にこのフィルムを貼ってみましたが、ジョイントマーカーが付いているので不器用な筆者でも簡単に貼れましたギラつきや指紋付着もしっかり軽減出来たのでおすすめです。



▼バックはこんな感じです。上の方にIMEIが書かれたシールが貼ってありましたが、簡単に剥がせました。剥がしたシールは捨てるのもあれなので、適当に空箱に貼り付けておきました。マットな質感なので、濃いボディカラーでも指紋が全然気にならずとても良い感じです。



公式が発表しているように、かなりタフな見た目をしているので、ちょっと落としても全然問題なさそうという印象です。(身長にもよりますが、肩くらいの高さからコンクリートの地面に落としたりすると流石にマズそうなので注意。)

ただ若干滑りやすさ気になるので、TPUカバーを付けようかなと思っています。



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▼充電ケーブル差込口。Type-C(以下、C)です。規格にコストがかかるのか、未だにmicro USB Type-B(以下、B)のスマホも多いですよね。自宅にある電化製品のほとんどがCになっており(BはモバチャとPS4のコントローラーぐらい)、Bだと一々ケーブルを変えるのが面倒なので、筆者はCのスマホ一択です。(MacBookもCなんだから、iPhoneも早くCに切り替わってほしい。)



▼音量ボタンと電源ボタンが右側に付いています。カメラは最近のスマホなので、当然の様に飛び出しています。写真だとちょっと見え辛いですが、FeliCaがカメラの位置にあるのがこのスマホの特徴です。おサイフケータイを使うのが初めてなので聞きかじった情報なのですが、FeliCaの位置にカバーがあると認証されないことがあるらしいので、カバーが被さらないカメラの位置に設置したようです。



しかし、iPhone等にも言えることなのですが、カメラが飛び出ているせいで、机に伏せて置くとカメラの出っ張りでほんのちょっとガタガタするんですよね。やっぱりケース買います。



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▼イヤホンジャックは上部左側に付いています。イヤホンジャックがあるのも購入の決め手です。



もうね、イヤホンジャック付いていないスマホ多過ぎ、マジで。筆者は耳が小さいので、あんな重量のあるBluetoothイヤホンは長時間装着出来ないんですよね(耳うどんは高くて買えない)。しかもバッテリーが切れるとイヤホンとして機能しないとか本当に意味不明(愛用している方いたらごめんよ)。おまけに動画視聴時には音が遅延するという話もよく聞きますし。確かにコードの引っかかりや絡まりから解放されるのは大変魅力的ですが、本格的に導入するのは、重さ・充電・遅延、あと価格の4点が改善されたらですかね。


▼ちなみに耳がクソ小さい筆者は、パナソニックのSweets Jewelというシリーズのイヤホンを長年愛用しています。この世にこれよりも小さいイヤホンがあるなら逆に教えて欲しいぐらい、本当にコンパクトなイヤホンです。名前がスイーツ(笑)でちょっと気に入らないんですが、商品自体はめちゃくちゃ良くて、音質もヘッドフォン好きの方からすると至らない点があるとは思いますが、昔のiPhoneに付いていたイヤホンで問題なくリスニング出来ていたという方であれば十分な音質です。(実際に100均のイヤホンと聴き比べてみましたが、素人が聴いても明らかにこのパナソニックのイヤホンの方が音がまろやかで、変に高音がキンキンしたりせず聴き疲れしにくかったです。100均のイヤホンは本当に音質が酷いので当然っちゃ当然なのですが。)



カナル型イヤーピースも3サイズ付属しているので耳にぴったりで収まりもいいですし、L字プラグなので断線もしづらくて耳が小さい人間にとっては最高のイヤホンです。カラーも10色展開で、価格も1,000円以下と非常に安価なので、とにかく小さいイヤホンを探している方に自信を持っておすすめ出来ます。また、装着したまま耳を下にして横になってもイヤホンが気にならないので、「寝ホン用」にもぴったりです。



▼SIMトレーはSIMピンを使わずに爪で開けられます。ピンを持っていない外出先でもmicro SDカードを出し入れ出来るので、コンビニのマルチコピー機で写真を印刷する時等に便利ですよね。



▼SIMトレーを出してみます。



▼デュアルSIMトレー(nano SIM×2)で、SIM2のトレーはmicroSDカードと排他利用になっています。



▼OCNモバイルONEのSIMを入れてみました。



▼スマホを正面した時、この向きでトレーを戻します。戻す方向を間違えたりすると、中で引っかかったりするので注意しましょう。



まとめ


今回は、goo Simsellerで購入したAQUOS Sense 3(SH-M12)の外観レビューと、SIMトレーにSIMを乗せて入れるところまで解説しました。


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