【おふざけ要素ゼロ】本当に買ってよかったものランキング【2020年最新版】

気が付けば今年も残すところあとわずかとなりました。
いやぁ、今年は本当に色々ありましたね。身の回りの環境がガラッと変化したことによって、例年以上にあっという間に過ぎていった1年間でした。

そんな中でも、便利グッズをはじめとしたアイテムを色々と購入をしてきましたので、今回はその総まとめとして、2020年版・本当に買ってよかったものをランキング形式で発表していきたいと思います!

昨年に引き続き、筆者自身が「これはマジでおすすめ、本気で買ってよかった…!」というものだけをピックアップしていますので、他よりもちょっと地味になっていますがあしからず。


第10位 ディアナチュラ ストロング39 アミノ マルチビタミン&ミネラル



ビールでお馴染みのアサヒビールのグループ企業である、アサヒグループ食品より発売されているサプリメント
安価なサプリメントだと海外で製造されていることがあるが、ディアナチュラシリーズは衛生管理がしっかりしている国内で製造されており、安心して飲むことが出来る
また、香料や着色料、保存料が無添加で作られているので、より安全なものを求めている方におすすめ出来るのが魅力。

通常のマルチビタミン&ミネラルの商品もあるが、この「ストロング」版は、ビタミン12種、ミネラル9種、アミノ酸18種と合計で39種類もの成分が配合されており、これ1本で基本的な栄養素が大体カバー出来るとあって非常にお手軽。

本来であれば、食事からしっかり栄養を摂取したいが毎日となると中々難しい為、こういったサプリで栄養を補充出来るのはかなりありがたい。
万年風邪ひき体質で色々と試した結果、病院に行くレベルの風邪はひかなくなりましたが、それを更にバージョンアップさせる為にサプリを服用中。

さらに、粒の大きさも他のマルチビタミン&ミネラルのサプリよりも小さめなので、大きい錠剤が苦手という方にもぴったり。


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第9位 洗えるマスク+マスクシート



寝起きに喉がイガイガしたり、砂漠の様に乾ききっていることはありませんか?
筆者は睡眠中に口呼吸になってしまうせいか、季節問わず寝起きはいつも喉の不快感がMAXです。
これが結果的に風邪をひく原因になっている可能性もあり、なんとかしようと思っていたところ、昔マスクを着けた状態で寝ていた時期があったことをふと思い出し、早速やってみることに。

その時は不織布マスクを着けていたが、長時間着用していると耳も痛いし、中々マスクが手に入らない時期があったので、洗えるマスクで代用
しかし、この洗えるマスクだけだと目地が荒いせいか、保湿力が足りず喉の不快感はあまり変わらなかったので、マスクシートを追加する。
結果、保湿力がアップして喉のイガイガも以前より減り、顔の下半分が外気にさらされない為、乾燥気味だった肌も少し改善(筆者の場合)。
何より睡眠時にずっと着けていても耳は全く痛くないし、マスクとマスクシート両方とも洗って何度でも使えるのでコスパも◎
今では、自宅以外で寝起きする際にも持っていくレベルで、睡眠時には手放せない存在に。


第8位 ナチュラルキッチン オーガニック・オートミール



「え?オートミール?朝ごはんに牛乳でもかけて食べるの?」→いいえ、オートミールは「米化」して白米の代わりにしています。
オートミールには、シリアル風以外にも和食にも合う美味しい食べ方があるんです…!!

……一体何を言っているかわからないと思うので少し解説を。

オートミールは外国映画などの影響で、牛乳をかけてシリアルのように食べる方法が有名ですが、米と同じ穀物なので、白米や玄米のような感覚で食すことも出来るのです。
作り方はご飯より簡単。オートミールに水を入れ、レンジ(500W)で約1分加熱するだけ。白米の様に洗ったり浸水させる手間が一切ないので、時間が無い時でもすぐに出来立てを食べられるというのが最大のメリット
オートミールは白米よりもカルシウムやマグネシウム、鉄、亜鉛、リンなどの栄養価が高く、食物繊維も豊富なので、お通じがよくなります
また低GI食品である為、食後の血糖値が急激に上がらず、空腹を感じるまでの時間が長くなる効果も。

このオーガニック・オートミールはオーガニックなので、「洗う」という調理工程がないオートミールでも安心して食べることが出来るのでおすすめ。
これまでは安いオートミールを食べていたが、「これを毎日「米化」して白米代わりにするのは…うーん、なんかちょっとなぁ…」と感じていたので、安心出来るオーガニックに切り替えることに。
オーガニックにしてはかなり安いし(筆者がネット通販で見つけた中では最安値)、何より味も美味しいのでストック用に箱買いした。

白米と「米化」したオートミールの味については、確かに白米の方が美味しいが、「米化」の方も普通に飽きずに美味しく食べられる。(でも、大好物であるお刺身の時だけは白米ww)
腹持ちや栄養価、そして調理の手軽さを考慮すると、やはりオートミールに軍配が上がるのでこれからもずっと食べ続けると思う。


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第7位 コストコのオキシクリーン



はい出ました、皆さんご存じ「オキシクリーン」。もはや説明不要ですね。万能漂白剤です。
コストコでアメリカ製のオキシクリーンを見かけ、物は試しと何となく購入。実際に使ってみて、評判通りやっぱり便利だったのでランクイン。

何が最高かって、まず大量に入っているので気兼ねなくドバドバ使えるのと、革や金属、その他水洗い出来ないようなもの以外であれば大体何にでも使用できるのが便利。
洗濯槽もオキシクリーンを入れて浸け置きするだけで綺麗になるし、トイレタンクにも粉を入れて一晩放置するだけでニオイや汚れが取れて、本当に活躍している。
洗濯槽やトイレタンク専用の洗剤もわざわざ買う必要がなくなったので、気になったらいつでも掃除出来るのが◎。
皮脂汗の黄ばみ血液汚れもよく落ちるので、衣類用の漂白剤を買う必要がなくn(ry 
要は、これ1つ買っておくだけで、家中のあらゆるものが漂白出来るので、余計な出費がかからないのが嬉しい。
漂白剤特有のツンとするあの匂いもない
ので、気兼ねなく使えるのもポイント。

ただ、コストコのオキシクリーンはそのままだとサイズが大きすぎるので、あらかじめ100円ショップなどで購入出来る小さめのボトルに詰め替えておくと、使い勝手が良く便利。


第6位 小さいボディーバッグ



これまでも外出時にボディーバッグは頻繁に利用していたが、これはめちゃくちゃコンパクトで軽い為、スマホ財布エコバッグだけを持って行きたいような近所での買い物・散歩時にこのサイズ感がベストマッチ。
スポーツ用の「小銭入れとスマホしか入りません」みたいな本当に小ぶりのボディーバッグも多数ある中、それよりも容量が大きいタイプの為、なんと500mlペットボトルも入ってめちゃくちゃ使い勝手がいい。
この丁度いいサイズが日頃重宝しているのでランクイン。

縫製もしっかりしており、ファスナーも問題なく開閉出来るので、バッグとしての機能は確か。素材も帆布で丈夫
しかも1,000円程度で購入出来るので、かなりお手頃価格。筆者の場合、全額ポイントで支払えたのも個人的に良かった点の1つ。

ただ、デザイン的に「これを持って遊びに行くのはちょっとなぁ…」という感じなのと、価格の通り実物も安っぽい感じなので、本当に近所の買い物・散歩でしか使えないのが少し残念。
なので、そこは割り切って「雨でびしょびしょになってもいいや」「ある程度汚れがついてもOK」という感覚で使い倒すのがポイントかと。

あとは、(今は難しいが)海外旅行で、「お金を持っているアジア人」に見られないように、あえてこの安っぽく見えるバッグを使うというのもセキュリティ的にあり?かもしれない。
ボディーバッグなので、手で思いっきりひったくられてしまう可能性はまず低いので、ハンドバッグやトートバッグよりも安全。約1,000円と安価な為、1個持っておいても損はない。


第5位 果物ナイフ



小さい果物を切るだけとか、薬味のねぎを切るだけといった時に毎回三徳包丁を使っていたが、これだけの為にいつも洗うのが面倒で仕方がなかった。
それだったら小さい包丁を使えばいいじゃないか、ということで100円ショップに行ってサヤ(カバー)付きの果物ナイフを購入。
100円だから切れ味が良くないかもなぁと思っていたが、普通にサクサク切れたのでかなり良い

今のところは全く問題ないが、流石にしばらく使ったら切れなくなってくると思うので砥石で研いでみて、もしそれでもダメだったらまた100円ショップで買い直そうと思う。
リユースの観点からすると、こういった使い捨てはよくないだろうとは思っているが、末永く使い続けられる本当に良い包丁を買おうとすると数万円~数十万円はするんじゃないだろうか。
調理器具にそこまでお金をかけるのは厳しいし、第一、良い包丁を使ったところで、筆者の料理スキルだとその包丁の良さを活かしてあげることが出来ないと思うので正直気が進まない。
「料理人等のプロの方達に使ってもらった方が包丁も嬉しいんじゃないかな」という考えがあるので、100円の果物ナイフは刃がダメになったら研いで、それでも切れないようならまた新しいのを購入しようと思う。

ちなみに筆者はセリアで購入したが、サヤ付きなのでキッチンの引き出しに収納出来て非常に便利
刃の部分が軽い力では簡単に飛び出ないようにしっかり収まっているので、危ない思いもせず安心して使えているので本当におすすめ。


第4位 エメフィール ネルシャツパジャマ 綿100%・秋冬用パジャマ



学生の頃から今の今までずーーーっと、寝る時は「ジャージ派」だったのですが、最近どうしてか悪夢を毎日のように見るようになってしまい(悪夢とか冗談に聞こえるけど実際に毎日見ると本気でしんどい)、藁にもすがる思いで安眠法を調べた結果、どうもジャージで寝ているのが原因の1つではないかとなりまして。

なぜジャージが悪いのかというと、元々スポーツをする際に着るものとして作られているので、素材は汗をかいてもサラッと感が続くポリエステルなどの化学繊維が使われているんですね。
で、睡眠時にはコップ1杯分の汗をかくと言われているので、その化学繊維が使われているジャージは寝間着に適しているかと思いきや実はそうではないんです。
化学繊維の服は汗をかいてもすぐに乾くのですが、その乾く段階で繊維に含まれた水分が体の熱を利用して一気に蒸発し、結果的に衣服内の温度を下げることに繋がると。
そうすると睡眠中に寒さを感じ、不快な夢を見ることに繋がっていたようです(“筆者の場合は”なので個人差あり)。

あとは、いくらジャージが普段着よりもゆったり着られるからとは言え、肩回りや脇の下、ウエスト、ヒップのあたりに関してはそこまでリラックス感はないですよね。
睡眠は体を休める為に必要な訳ですから、少しでも締め付けるような恰好で寝るのは良くないようです。
ですので、やはり睡眠時の服装としては、寝る時の事を一番に考えられて作られている「パジャマ」が最も適しているんですよね(もちろん浴衣やネグリジェも◎)。
筆者のような肩幅の広い大人がジャージで何度も寝がえりをうつと、肩や脇の下のあたりの布がたぐまるというか窮屈な状態になり、酷いと腕が痺れたりするのですが、その分パジャマはかなりゆとりのある作りをしているので腕の痺れや痛みが無くなりました

これだけでもかなり満足していたのですが、パジャマの素材を化学繊維ではなく綿100%のものを選ぶことによって、肩回りの冷えや背中の嫌な蒸れを感じなくなったので、本当にめちゃくちゃ快適に眠れています
おかげで今では嫌な夢を見る日もかなり少なくなり、「もっと早くパジャマに切り替えていれば…」と少し後悔しています。

このエメフィールのパジャマは、男女兼用で着られるのでペアルックにしても◎。
見た目もお洒落なチェック柄で、「レッド×ホワイト」「ネイビー×レッド」の2色展開。
トップスとボトムスそれぞれ1つずつポケットが付いているのでスマホ等を入れるのに便利。
アルファベットの刺繍も入っており、デザイン性も高いので、友達同士でお泊りやパジャマパーティーにも最適
約3,000円と手頃にも関わらず縫製もしっかりしており、実際に数カ月着用しているが糸のほつれやボタンが取れかけたりもしていないので、プレゼントにもおすすめ
生地も厚めで、寒冷地でなければ冬でも暖かく過ごせる一品。首都圏在住の筆者は、これ1枚で12月の今でも全然寒くない。


第3位 コストコのジップロック ガロン/クオート



いやー、これもマジで早く買うべきだったものの1つ。コストコで購入出来る袋タイプのジップロックで、とにかく「安い」

スーパーやドラッグストアでジップロックを買おうとすると、大体20枚で400円位なので1枚あたり約20円と結構な値段なので、どうしても「もったいないから丁重に扱おう…!」と何度も洗って使うことになります。
しかし、洗うのはササっと出来るのでいいのですが問題は乾かす時。袋なので内側が全然乾かない!ふきんで拭いても角やジップの溝に水滴が残ってしまったりするので、結局自然乾燥がベストなのですが、まぁこれが乾かない。
内側が乾かないからと言って、ひっくり返したりなんだりしているとジップの上部の接着面がメリッと縦に裂けるという…。

そんな四面楚歌の筆者の元へやってきたのが、黒船コストコの激安たっぷりジップロック
クオート(Mサイズ)が216枚と、1日1枚使ったとしても約7カ月も持つ大容量パックがなんと約1,900円(税込)!
1枚あたり約8.7円(税込)
で、日本のスーパーの半額以下で買える驚きのコスパ!安いからB級品なのでは?と思われがちですが、国内で販売されているものと全く変わらない使い心地です。

筆者はガロン(Lサイズ)とクオート(Mサイズ)を使っているのですが、どちらもとにかく大量に入っている上、どれだけ安いのが分かっているので、ケチケチせずに使えて精神衛生的にもかなり良いです。
これまでは100円ショップのスライダー式保存袋を使うことが多かったのですが、やはり完全に密封するのが難しく、中身の鮮度が落ちるスピードが気になっていました。
しかし、これは正真正銘、本物のジップロックなのでしっかり空気を抜いて密閉保存することが出来、中身の鮮度も以前に比べて落ちにくくなっている感じがするので◎。

コストコは1個あたりの価格は安いですが内容量がとにかく大量なので、「え、こんなにどうやって消費するんだ…」というものが多い中、このジップロックは本当に活躍してくれるので買って損なしです。
保存袋なので「○日までに食べないと」という制約もなく、何年経っても使えるのでこれもおすすめポイントの1つ。
このコストコのジップロックは、1つの箱に全ての枚数がまとめて入れられているのではなく、4つに箱にそれぞれ分けて入っているので、日本の小さいキッチンでも置けるように配慮されています。
友人やご近所さんとのシェア購入にもぴったり。


第2位 非接触ドアオープナー



もし「2020年を象徴するモノは何か」と聞かれたら、個人的には「マスク」よりもこの「非接触ドアオープナー」を挙げる。


▼初見だと一体どうやって使うのかがわからないと思うので、使用方法を解説している動画を貼っておくので気になる方は見てね。



要は、ウィルスがついているかもしれないドアノブや、エレベーターのボタン、ATMの物理キーボード・タッチ画面などに間接的に触れることが出来る便利グッズ
筆者は水回りの掃除なども超ズボラな性格上、ある程度汚れが目立つまでしばらく放置するタイプで、決して潔癖症ではない(なに威張ってるんだよ、ただのダメ人間じゃんww)
しかし、「ウィルスが手指についた状態で顔などに触れてしまうと、感染するリスクが大幅に上がる」ということはどうやら確実なようなので、流石に対策をしようと思い購入。
「最近は自動ドアのお店が多いからドアノブに使うことは無いかもなぁ」と考えていたが、手動ドアの場所は意外にも多かった

まず、コンビニのペットボトル飲料などが入っている大きな冷蔵ケースと、スーパーの冷凍食品やアイス売場の冷凍ケース
冷気が逃げないように手動のドアが付いている為、このドアオープナーが大活躍。なんだかんだ言って一番使っているかもしれない。
それから近所の内科や歯科といった病院牛丼屋やファミレスなどの飲食店でも手動ドアのところが結構多く、そんな時にも役立ってくれた。
普段、お店のドアが「自動か手動か」ということを意識したこともなかったが、結果として手動ドアを設置しているお店もまだまだ多いということがわかったので、改めてドアオープナーを持っていてよかったと感じている。

あとは上記の動画を見てもらうとわかるが、タッチパネルの操作にも使えるのがめちゃくちゃ便利
ここ数年でタッチパネルを置いているお店が増えているので、なんとなく画面に直に触れるのは気が引けていたが、このドアオープナー1つあれば「タッチ操作とドア開閉の2way」で利用出来るのは本当に素晴らしい。
コンビニやスーパーで会計をする時に、画面のタッチ操作で支払い方法を選択するようなお店が想像以上に多く、かなり役立っている。

「そんなにドアノブやタッチパネルに触れたくないなら、触った後に、お店に設置してあるアルコールスプレーを使えばいいんじゃないの?」と思うかもしれないが、これはこれでちょっと難しい。
想像してもらえるとわかるが、お店の出入口にアルコールスプレーが置いてあったとしても、入店時には問題なく使えるが、仮に大量の買い物袋や、2~3本のペットボトルをそのまま抱えた状態で退店する場合、再度スプレーを手にふりかけて揉みこむのは結構面倒だと思う。
また、規模の小さい個人店やカフェなどに入ると、店員さんが直接、アルコールの入ったスプレーを持って手にかけてくれるところも多い。
しかし問題は帰りで、流石に帰る時まではスプレーしてくれないので、トイレのドアノブに触れたり、クレジットカード決済時に端末のキーボードで暗証番号を入力しても、手指はそのままに。

外出用にアルコールジェルを時々持ち歩いているが、結局カバンから出すのが面倒で結局1~2回しか使用していない。
ドアオープナーであれば、家の鍵と一緒に付けてポケットに入れておけるので、そのままサッとだしてすぐ使える
ただ、家の鍵と一緒にすると、他に付けているキーホルダーや車のキーなどとごっちゃになり、少し使い辛いこともあるので(筆者がその状態)、ドアオープナー単体に「100均で買えるカラビナ+リール付きストラップ」を組み合わせておくと、バッグやパンツのベルト通し部分に装着できて便利。



また、「このドアオープナー自体がコロナウィルスまみれになったら意味ないのでは?」という意見も出そうだが、「真鍮製の製品であれば、超抗菌作用が半永久的に続くことが期待できる」ということらしい。
実際に商品ページには真鍮製と記載されているし、表面を触ってみた感触でも、プラスチックやステンレス製でないことは分かるので安心して利用出来る。
もし気になるようであれば、帰宅後にアルコールで軽く拭くといいでしょう。

外出時に口や鼻はマスクでカバーし、手指はドアオープナーでガード。これが筆者のスタンダードとなっている。


第1位 超音波温熱吸入器 UN-135 (ホットシャワー5)



「超音波温熱吸入器」…? 
漢字だらけで全くピンとこないのでざっくり説明すると、吸入器とは、喘息(ぜんそく)や肺気腫、COPDといった病気の方が使う医療機器で、生理食塩水や治療薬を極小の暖かい水蒸気にして、鼻や喉を潤わす為に使われます。

で、なんでこんな医療機器が1位なのかというと、喘息といった病気でない方でも、喉を効率良く潤わすことが出来、風邪予防やウィルス対策として使えるんです!!
第10位でも述べていますが、万年風邪ひき体質の為、とにかく予防することに全身全霊をかけておりまして、吸入器の良さを知ってしまうともう絶対に手放せない存在になってます。

では、一体なぜ吸入器が風邪予防になるかについて軽く解説していきます。風邪やインフルエンザは、まず鼻や口からウィルスが入ってきて、喉の奥の繊毛(せんもう)と呼ばれる「水分たっぷりのモップのような場所」にくっつきます。
もしウィルスが体内に入ったとしても、繊毛が潤っていたり、白血球が仕事をしてくれる状態だと、ここでウィルスと戦い、痰や鼻水となって体の外へ出ていきます。
つまりこれが、風邪やインフルエンザにはかかっていない状態です。
しかし、繊毛が乾ききっていたり、白血球の数が少なかったりして喉で白血球が全力を出せない状態だと、ウィルスを追い出すことが出来なくなってしまいます。

その為、喉の奥の方までミストが届き、繊毛を潤すことが出来る唯一の存在である「吸入器」の存在が重要となります。
病気の治療目的で使う場合は、処方された生理食塩水や治療薬を吸入器に入れて使うのですが、個人で風邪予防として使うのであれば、「水道水のみ」か「水道水+食塩」を入れるだけで使えるので、「専用の溶液を定期的に購入する必要がある」、という訳でもないので経済的です。

「ミストを吸い込んで喉が潤うって、エセ健康グッズじゃないの?本当に効果あるの?」と思われるかもしれないですが、この「ホットシャワー5」は「管理医療機器」の為、厚生労働省より認証を得ており、品質や有効性、安全性が確保されている商品となります。

筆者は昔、喘息を患っており、実際に似たような吸入器を治療で使っていました。
幼い頃なのではっきりと記憶はないのですが、確か細長い容器に入った生理食塩水を処方してもらい、それを自宅の吸入器に入れて吸い込んでいたと思います。
医師から吸入をするようにと言われていましたし、現在も喘息やCOPDの治療で使われているものになるので、科学的にも有効性が認められていることがわかります。

風邪の予防目的で購入したのですが、元からあった軟口蓋(なんこうがい、口中の上あごの奥の部分)の炎症や違和感と、その炎症によって血が混じった痰が出るようなこともあったのですが、見事に改善されました(筆者の場合)。
普段から酷い痛みがある訳ではありませんでしたが、何となく違和感があってずっと不快だったので、個人的にはこれが改善されたことが、今年嬉しかった出来事の1つとなりました。
ちなみに、1日1回は吸引するようにしていますが、2~3日サボるとまた軟口蓋に炎症が出てくるのと、喉がガサガサしてくるのでやっぱり効果があるんだなと実感しています。
(※注意 これは筆者個人の感想なので、体質や症状によって効果が見られないこともあります。治療中の病気がある場合は、医師に相談の上使用してください。)

長々と述べてきましたが、病弱な筆者にはとっては本当に欠かせないパートナーとなりました。
昨年のランキングでも「R-1ヨーグルトが神」と言っていましたが、この吸入器との合わせ技でさらに防御力がアップしたと思います。

使い方は、①タンクに水道水を入れる、②専用カップに食塩をほんの少しと水道水をラインまで注ぐ、③カバーをセット、④電源を入れる、だけなのでめちゃくちゃ簡単です。


▼公式の動画で詳しく説明されているので、こちらを貼っておきます。



▼生理食塩水も水道水と食塩で簡単に作れます。こちらも公式の動画で解説されています。



個人的におすすめの吸入方法は、「吸入マスク」を使い、「①鼻から吸って口から吐く→②口から吸って鼻から吐く」を繰り返していく方法です。
こうすることで、鼻と喉の両方が同時に潤います。

ズボラな筆者でもほぼ毎日吸入出来ている上、筆者の場合は数日吸入をサボると軟口蓋に違和感が出てくるので効果は明らかですし、本当にこの吸入器はおすすめです。


まとめ


今回は、2020年版・本当に買ってよかったものをランキング形式で発表してきました。
このランキングをご覧になって、少しでも皆さんのお役に立てていることがあれば最高に嬉しいです。


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