放送大学の入学案内を資料請求してみた!①申込編【手順を画像付きで詳しくご紹介】

  • 2020年3月2日
  • 2020年9月25日
  • 節約

今回は、日本の有名通信制大学・放送大学の入学パンフレットをネットで取り寄せる方法について画像付きで詳しくご紹介します。




放送大学に興味を持った理由


▼学割でAmazonの会費を節約出来る

暇なときに「節約」についてネットで色々調べるのが好きなんですが、どこかのサイトで「通信制大学の学割が優秀」というのを見つけたのがきっかけです。

学費がめちゃくちゃ安いのにちゃんと学割も使えて、例えばAppleのMac Bookが安くなったり、MicrosoftのOfficeのアカデミック版が購入出来たり、後は Amazon PrimeAmazon Music Unlimited が約半値で利用出来たりと、学生だけの特権を使い放題で非常にお得になるみたいで。もちろん映画や博物館、新幹線やフェリーなどのチケットにも学割が使えます。

せっかく新幹線の話が出たので少し補足。大学の講義や課題に一切関係のない完全なプライベートで新幹線に乗る時でも、実は大学の学割が利用出来るんですよー。

(大学で学割証というものを発行し、それを駅員のいる窓口に提出して購入出来ます。学生証だけだと学割使えないんだよね。ちょっと面倒。でも2割引だから新幹線チケットのような高額商品だと割引額が大きいのでバカにならない。ちなみに学割対象は運賃のみで、指定席券は定価だったはず。)


▼放送大学は学費が激安

色々と通信制の大学について調べたのですが、一番コスパが良さそうなのが放送大学でした。

最長で10年間在籍出来て、その間の学費がなんと57.000円で済みます。年間5,700円で大学生の資格を得られるってすごくないですか。というかどうかしてる(誉め言葉)。

(※学費の内訳 全科履修生:入学費2.4万円+放送授業(初年度)1科目1.1万円+面接授業(3,5,7,9年目のみ))4科目2.2万円=5.7万円)

10年間も学割が利用出来て、かつ、勉強して知識も得られるとあって、これだけお得なことはないんじゃないでしょうか。

あ、ちなみにこの57.000円というのは放送大学の学生資格を維持するための最低ラインで、取得単位もたった6単位のみと、これだけでは大卒の資格は得られません。

きちんと卒業したい場合は、124単位を取得して卒業研究をこなす必要があり、学費は約70万円に上がります。これでも他大学より圧倒的に安いので、正直驚いています。


▼興味のある講義が沢山

学生時代に教養科目の「演劇文化論」「フランス文化論」といった講義を受けてからというもの、「日本の伝統芸能や歌舞伎と宝塚の対比、それからフランス映画や芸術面の歴史とか、こういった芸術系の知識をもっと身に着けられたら楽しいだろうし、素敵だよね」とずっと思っていたんです。

まぁ、思っているだけで今まで何もせずほったらかしだったんですけど。

で、放送大学のシラバス(今学期はこの内容の授業を誰々がやります、というのをまとめたもの)が、放送大学公式HPで公開されているので読んでみたところ、面白そうな授業が沢山あるじゃないですか!

西洋芸術についてとか、武道と日本文化についてとか近現代美術史とか…。あと(個人的に昔から好きな)地球環境系の科目もよりどりみどり。どれも興味のある学問ばかりで、こういう機会がないと絶対に勉強しないタイプなので、一番は学割目的ですが一緒に勉強も出来るとあって、放送大学の資料請求をしてみることにしました。


▼そのほかの理由

その他にも放送大学が、「国立美術館キャンパスメンバーズ制度」というものに加盟しているからというのも理由の一つです。加盟大学の学生証があれば、常設展が無料で、企画展も学割より安くなる (数百円程度ですが塵も積もれば…) 大変素晴らしい制度です。

筆者の通っていた大学は加盟しておらず、他大学の友人がこの制度を使っていたので、地味に羨ましく思っていました。無料で何度でも行けるなら散歩のついでに行きたい。個人的に無料で美術館行き放題に心動かされます。

その他には、各社新聞データベースが自由に使えるのがポイントですね。時々、ネットだけでは情報が集めきれないことがあります。そんな時に新聞のデータベースにアクセス出来れば過去に発行された新聞を閲覧することが可能です。放送大学に入学しなくても一応個人で契約して見られますが、一番安いプランで月額50,000円と高額です。大学図書館からであればタダで見ることが出来るので、過去の事件やニュース・調べ物をする時に便利です。


話が脱線してきたので、ここからは資料請求の方法について詳しくご紹介します。


放送大学募集要項を資料請求する方法


放送大学公式HPから無料で取り寄せられます。それから電話でも請求出来ると思います。また、お近くに放送大学の学習センターかサテライトがある場合はそちらでも入手出来るようです。

今回は、公式HPから取り寄せることにしました。


▼まず、放送大学公式HPのトップページ左下の方に「資料請求」とあるボタンがあるのでクリックします。


https://www.ouj.ac.jp/ よりスクリーンショット


▼今回は放送大学の資料を請求するので左の「放送大学」を選択します。


https://www.ouj.ac.jp/ よりスクリーンショット


▼そうすると資料請求用のページにジャンプするので、画面中央左の「資料請求」にチェックが入っているのを確認し、「次ヘ進む」。


https://telemail.jp/ よりスクリーンショット


▼送付先情報入力画面に移ります。


https://telemail.jp/ よりスクリーンショット


▼過去にテレメールを利用したことがある方は、テレメールに登録してある郵便番号とパスワードを入力するだけで名前や住所の入力作業を飛ばせます。


https://telemail.jp/ よりスクリーンショット


▼上記に当てはまらない方は、こちらのフォームに名前や住所を入力していきます。


https://telemail.jp/ よりスクリーンショット


▼メールアドレスと性別の入力は自由です。最後にテレメールのパスワードを自分で決めて入力します。数字4ケタなのでキャッシュカードやクレジットカードの暗証番号をつい打ちたくなりますが、防犯のため別の暗証番号に設定することを強くおススメします。


https://telemail.jp/ よりスクリーンショット


▼必須マークの出ている項目全て入力し終えたら、「確認画面へ」をクリックします。


https://telemail.jp/ よりスクリーンショット


▼確認画面が表示されますので、内容を確認します。


https://telemail.jp/ よりスクリーンショット


▼水色の「個人情報取扱規定を読む」を選んで確認し、内容に同意出来たら「個人情報取扱規定に同意する。」にチェックを入れ、「登録する」を選びます。


https://telemail.jp/ よりスクリーンショット


▼再度、請求内容の確認が出ますので、間違いが無ければ「請求する」をクリックします。


https://telemail.jp/ よりスクリーンショット


▼「請求する」をクリックすると、アンケートが出てきます。


https://telemail.jp/ よりスクリーンショット


▼次のページもアンケートでした。


https://telemail.jp/ よりスクリーンショット


▼アンケートを終えると、受付番号と資料請求の受付が完了した旨が表示されます。メールアドレスを登録していない方は念のため、受付番号を控えるといいでしょう。資料が届いていない場合などの問い合わせに必要になります。


https://telemail.jp/ よりスクリーンショット


▼画面中央の「受付内容はこちらから確認できます」をクリックすると、資料請求の内容を見ることが出来ます。


https://telemail.jp/ よりスクリーンショット


▼たったいま申し込みをしたばかりなので、「発送状況:発送準備中」となっています。


https://telemail.jp/ よりスクリーンショット


▼メールアドレスを登録した方は、「受付確認のご連絡」という件名のメールがテレメールから届きます。メールに受付番号が書いてあるので、念のため、資料が届くまで削除しないようにしましょう。



資料が自宅に届き次第、追記します。

▼追記 自宅に資料が届きました!こちらの記事で中身を簡単に解説しています!



まとめ


今回は、放送大学の資料請求の仕方について画像付きで詳しくご紹介しました。




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