【公式写真より実物がカッコいい】アルペングループ楽天カードが届いた!~開封の儀~【アルペングループ楽天カードを申し込んでみた・その④】

楽天カードの中でも数少ない提携カードであるアルペングループ楽天カードを申し込んでいたのですが、ついに自宅に到着したので、今回は、実物で見ると意外と(?)悪くないカード券面と、一緒に届いた内容物について詳しくご紹介してきます。




▼前回までのアルペングループ楽天カードについての関連記事はこちら



簡易書留で到着!


前回の記事で記載していますが、楽天カードは申し込み時に引き落とし口座を同時登録すると、本人限定郵便ではなく、同居家族でも受け取れる簡易書留で到着します。


▼その為、今回は簡易書留で簡単に受け取ることが出来ました。



▼カード本体は他のクレジットカード同様、台紙にくっついています。カードに跡の付かない両面テープで張り付いているだけなので簡単に取れます。台紙には、カードの基礎情報や利用可能枠の等が記載されています。



カード券面


▼アルペングループ楽天カードがこちら。画像加工していてわかり辛いですが、アルペングループ会員番号が結構小さいので変に主張せずいい感じです。新しいMasterのロゴって文字すら書いていないんですね。シンプルイズベスト。このカードはMasterのタッチ決済にも対応しているので、ローソンやマクドナルドで使えますね。



写真で見るよりも実物の方が遥かに良い


▼公式ページに掲載されているカード券面だと、色合いがマットでのっぺりした印象があるのですが、


https://www.rakuten-card.co.jp/ よりスクリーンショット


▼実際に届いたカードを見てみると、本家楽天カード(一般)と同様、細かいラメが入っているカード素材で、その上に色を重ねているように見えるので、ギラギラしすぎない程良い光沢感と立体感が出て意外と(失礼)悪くないです。


下品に見えない細かいラメが。また、光が強く当たっている部分の周囲は水色に、画像左の光があまり当たっていない部分は青色に見える。


また、サイト上では水色に見えるカードですが、実際に見ると「青色」です。明るい場所で見ると確かに水色っぽくなりますが、室内で見ると青色です。仮にアルペンのロゴカラーを藍色としたら、それよりもちょっと水色寄りの青という感じです。

個人的には、ICチップの金色とカードの青色の組み合わせが中々良いと感じ、正直さほど期待していなかったカード券面が意外としっくり来て嬉しい誤算でした。



カード裏面


▼カード裏面には、セキュリティコード、アルペングループ会員番号のQRコード、楽天ポイントカードのカード番号とバーコードが記載されています。年会費無料カードなので、デスクの電話番後はナビダイヤルか092から始まる市外局番ですね。アルペンポイントに関する問い合わせ先も、本社のある名古屋への市外局番(052~)でした。


表面のカード番号がくっきり写ってしまったのでかなり加工しています。


他の内容物


カード本体の他に入っていたもの簡単にご紹介します。


▼カード会員規約



申し込み時に「WEB書面サービス」へチェックを入れていたのですが、何故かカード会員規約が書面で届きました。別に紙でもWEBでもどちらでもよかったのでスルー。きっとおまけで入れてくれたんだろうな。


▼アルペンポイントの入会特典1,000ポイントの受け取り方法について



アルペンポイントの受け取り方がちょっとややこしかったので、後日ポイント受け取り方法についての解説記事をアップする予定です。


▼楽天ポイントも最大2,000ポイント貰えます



ちなみに、2,000ポイントを貰えるのは楽天カードに初めて申し込んだ方のみ対象で、2枚目、3枚目の楽天カードとしてアルペングループ楽天カードを取得した方は1,000ポイントプレゼントとなります。


▼楽天 e-NAVI、アルペングループサイトでのポイントの貰い方についてはこちらで解説しています。



▼アルペングループ楽天カード限定特典



公式ホームページにも記載されている内容です。アルペングループで利用するとポイントが合計最大6.5%還元されるということと、カード提示でスポーツ用品関連の特典も使えますということが書かれています。


▼アルペングループ楽天カードはタッチ決済が使えます



楽天カード(VISA、Master)の全券種にタッチ決済機能が搭載されています。楽天Edyやsuicaは基本的には事前チャージが必要ですが、このタッチ決済だと、クレジットカードとしての支払いをタッチするだけで事前チャージなしで使えるとあって、世界中で普及している決済方法です。サインや暗証番号の入力が不要で、タッチするだけなので非常にスムーズで、店員にカード番号を盗み見られることもなく、安全で便利です。

似たようなポストペイ型のサービスで、iDやQUICPayがありますが、これは日本独自のサービスなので海外では利用出来ませんでしたが、このタッチ決済は国際ブランドであるVISAやMaster等が主導となって普及させた決済手段で、世界各地で使うことが出来、海外旅行や出張先等で便利に利用出来ます。


▼このWi-Fiを横にしたようなマークが付いているお店・レジで使うことが可能



▼プライバシー保護シールも入っていました



これは何に使うかと言うと、


▼カード台紙の下部に引き落とし口座を登録する為のハガキが付いているのですが、ここの口座番号などの個人情報を隠すための保護シールでした。筆者は申し込み時に口座を登録しており、こちらのハガキとプライバシー保護シール、どちらも使いませんでした。



▼電波遮断用紙



配達時のスキミング防止用の電波遮断用紙が一緒に入っていました。ICチップ付きのクレジットカードだと、ICチップ無しのカードに比べてスキミングが難しいとされていますが、やはり読み取ろうと思えば技術的にも可能なんでしょうね。コピー用紙と比べてやや厚みのある紙ですが、しかしこれだけでスキミング防止出来るなんてちょっと驚きでした。


内容物はこれで以上になります。


▼入会特典ポイントの受け取り方法についてはこちらで解説しています。




まとめ


今回は、アルペングループ楽天カードのデザインと同封されていた内容物についてご紹介しました。券面は実物の方が良かったですし、「Rakuten」のロゴも赤ではなく白で控えめな色使いだったのも好印象でした。「ポイント還元率が高い楽天カードが気になるけど、通常カードのデザインがちょっとな…」とためらっていた方にもアルペングループ楽天カードはおすすめです。




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