【節約生活】PayPay払いでキャッシュレス還元(5%)されていたというお話【PayPay残高にキャッシュバック】

今回は、PayPayを使って支払いをした時に、政府主導のキャッシュレス還元でお金が戻ってきた件についてご紹介します。




▼PayPay関連の記事はこちらから見られます。



PayPayでキャッシュレス還元を受けられた


「PayPayでキャッシュレス還元を受けられた」というのは実に当たり前の事なんですが、筆者が普段買い物をするスーパーやドラッグストアはキャッシュレス還元の対象外となっているお店がほとんどで、あまりキャッシュレス還元の恩恵を享受できずにいました。(規模の大きいチェーン店では、キャッシュレス還元事業に加盟できないという決まりがある)

一番身近なところだとコンビニが加盟店なのですが、元々コンビニで買い物することが少ないのと、例え買い物をしても「飲み物だけ」といった200円未満の支払いが多いので、そこから2%還元を受けたところで大した額にならず、正直あまり気にしていなかったんですよね。

ところが、近所のクリーニング店でPayPay払いをし、実際に5%還元を受けてみると、そこそこの金額になっていたので「キャッシュレス還元もないがしろに出来ないな」と初めて感じました。

そんなキャッシュレス還元も2020年6月で終了しますが、執筆当時の段階では新型コロナの影響で世界中の景気が戦後最悪とも評されるレベルで絶不調な訳で、「こういった還元政策も延長すればいいのに」というのが消費者の本音ではあります。


で、いくら戻ってきたの?


長話はこれ位にして、本題に入ります。キャッシュレス還元と言っても、決済方法によって還元のされ方が異なるようで、例えば、

・三井住友VISAカードは毎月の支払額に補填

・楽天ペイは楽天ポイントとしてバック

・suicaはJRE POINTとしてバック(JRE POINT WEBサイトへの事前登録必須)

といったように還元方法には様々なルートが存在します。


今回キャッシュレス還元を受けたPayPayの場合は、PayPay残高というPayPay払い時に利用出来るアプリ内通貨として還元されます。


▼クリーニング店にて、3,784円の利用で5%の189円がPayPay残高に反映


「PayPay」アプリのスクリーンショット


▼違う日に利用した分・2,787円の5%→139円がPayPay残高に戻ってくる予定


「PayPay」アプリのスクリーンショット


トータルで328円が戻ってくると考えるとこれはかなり大きいです。個人的な話になりますが、クリーニングに出すものは自宅で洗えないダウンやフォーマルウェア・ブランド衣類が多いので(誤解のないように言っておくと筆者はG○・ユ○クロ大好き人間で普段はめちゃくちゃ着ています)、ワイシャツ等とは違って意外と料金が高いんですよね。そう考えると、「もっと早くPayPayで支払っていれば総額でいくら戻ってきたんだろうか」とちょっと後悔しています(近所のクリーニング店のキャッシュレス決済はPayPayのみ)。


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PayPay残高は使い勝手がイマイチ


PayPayは「PayPay残高での支払いで○○%還元キャンペーン」というのを開催していますが、筆者が事前チャージ式するタイプの電子マネーに苦手意識がある為、これまで一切利用してきませんでした。お得なのは十分に理解しているのですが、「事前チャージするのがちょっとな…うん…」とためらい続けて結局一度もPayPay残高にチャージしてこなかったのです。


事前チャージ式は計画的に残高を使い切らないと無駄になる


PayPay残高にチャージすると、お得なキャンペーンに参加できるので大きなメリットを享受できます。しかし、必要以上に多くチャージしてしまった場合、一応払い戻しも出来ますが、多くの銀行口座では手数料が取られてしまいます。

また、オートチャージという機能もありますが、基本的には1,000円や3,000円単位でチャージしていく方が大多数だと思います。しかし、毎回チャージする手間が面倒だというのと、「買い物をしながらカゴに入れた商品の合計金額がこれ位で、いまPayPay残高にいくら入っていて、あと○○○○円チャージすれば足りるはず」みたいな計算をするのが正直しんどいので、チャージタイプの電子マネーは使うのを自然と避けるようになりました。

まぁ一番の理由は、レジで残高不足でモタモタして、周囲の人から冷たい視線を浴びるのが大嫌いだから、ですかね。

ここまで散々チャージ式電子マネーに憎まれ口を叩いてきましたが、交通系電子マネー・suicaだけは例外です。今は外出が難しいので利用出来ていませんが、suicaは電車・バスの切符代わりになるので、残高が残ってしまってもいつでも使えるタイミングはありますし、コンビニやスーパー、ドラッグストア、自販機など日本全国の多くの場所で使えるのが魅力です。

さらに、コンビニ等ではsuicaと現金が併用出来るので、完全に使い切ることも非常に簡単なのが最大のポイントです。(でも、電車やバスの乗車時にある程度の残高が必要なので、0円にしておく理由は一切ないんですけどね。)個人的には、ビューカード(JR東日本のクレカ)を持っているので、カードチャージで毎回・還元率1.5%だから、というのもあります。

PayPayは現金との併用が不可で、仮にぴったり残高0円まで使い切ろうとする場合、支払額を事前に計算しておき、あらかじめ不足分を1円単位でチャージすることで可能かと思います。筆者もPayPay残高にキャッシュレス還元分が入金されているので、この方法で使い切ろうと思いますが、凄く面倒臭いなぁ…。しかもコンビニできっちり使い切ったと思ったら、また残高に買い物分の還元がバックされるという負のスパイラルが容易に想像できる…。

ここまで書きながら思ったのですが、PayPayとしては、ユーザーにPayPay残高を使い切らせず、端数が残っていることで「もったいないから使ってしまいたい」という意識を利用し繰り返しチャージさせ、長く使ってもらえるようにしているのではないかと勘繰ってしまいます(説明が長すぎる)。(事前チャージ式の商品全てにこういった考えが根底にあるのかもしれない…?)

残高を使い切れないことが必ずしも”悪”と言いたい訳ではないですが、ユーザーへお得な還元サービスを付与していることを考えれば、「うまい話には裏がある(何かしらデメリットがある)」ということなのでしょうね。

………しかし本当に事前チャージタイプは無精な性格の筆者には向いていないなぁ。。これからPayPay使う時も、チャージは極力避けてクレカ払いオンリーで行きたいと思います!!


まとめ


今回は、PayPayを使って支払いをした時に、政府主導のキャッシュレス還元でお金が戻ってきた件についてご紹介しました。


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