Google翻訳の草が生える日本語訳【雑記】

  • 2020年6月22日
  • 2020年10月30日
  • 雑記

Googleの翻訳機能「Google翻訳」ってとっても便利ですよね。辞書サイトで検索してもいいのですが、Google翻訳であればGoogle検索窓に単語を入れるだけで検索結果の一番上に表示されることが多く、スピーディーに使えるところが気に入っています。

しかしつい先日の事。そのGoogle翻訳を使っていた時に、家族と一緒に見ていてつい吹き出してしまった面白い日本語訳を久々に見つけたので、軽くご紹介したいと思います。

※”変な翻訳を紹介するだけ”の記事です。中身はすっからからんなのであしからず。




えっ?どちら様ですか??


それは家族と話していたある日の事。


筆者「野球の左利き選手のことをLeftyって言うじゃん。じゃあ右利きの選手はRightyであってんのかなぁ?」※右利き選手=Rightyであってました。

家族「右利きはあれだよ、Righteous(ライチョス)って言うんだよ」

筆「は?なにそれ」

家「だからRighteousだって、ググってみ?」

筆「そんな単語初めて聞いたし(鼻ほじ)、嘘だろ、調べてみるわ」


……Googleで検索中……


筆「”Righteous”で調べたら”義人(Yoshito)”って出てきたんだけどwwブフォww」

家「え?見せてみ?」

筆「Yoshitoって人の名前じゃんwwマジで誰www」

家「ほんとだ、なにこれwww」


▼では実際にその翻訳をご覧いただきましょう。こちらです。



▼ちなみに「義人」を英語に翻訳してもこの通り、”Righteous”と英訳されます。



Righteousは「正義の」という意味


そもそもRighteous(ライチョス)とは一体何なのかと言うと、「正義の」「当然の」「公正な」といった意味の英単語です。

ではなぜRighteousが「義人(よしと)」という謎の人物に翻訳されたのかというと、本来の「正義の」という意味に関係してきそうです。「正義の」→「義(よ)いこと」→「義(よ)いことをする人」→「義い人(よいひと)」→「義人(よしと)」になってしまったのではないかと。

「義人(ぎじん)」という読み方であれば、「キリスト教に出てくるキーワード」であったり、「利害を顧みず正義を守る人」という意味があるようですが、「義人(よしと)」読みだと完全に人名なんですよね(笑)。


まとめ


今回は、Google翻訳のおもしろ日本語訳をご紹介しました。またGoogle先生の珍回答を見つけ次第、ブログ更新します(笑)。




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