コロナ接触通知アプリ・COCOAの有効化(Bluetooth、位置情報オン)の動作がダルい件について

先日の記事で、厚労省が提供している新型コロナウィルス接触確認アプリ(COCOA)のインストール方法や使い方まで詳しくご紹介したのですが、今回はそのCOCOAを有効化する為の作業が「(相当)面倒になってきたけどどうしたらいいんすかね?」という中身空っぽの雑記です。




そもそもなぜ面倒になっているのか


勝手な想像なんですけど、大多数の人はこのアプリを快適に使っていらっしゃると思うんですよね。一度アプリを開いて簡単な設定をするだけで、後はバックグラウンドで勝手に動いてくれる仕組みになっているので、ユーザーは特に何もすることがないんです。多くの方に使ってもらえるアプリに仕上がるよう、多大な努力をされたであろうプログラマーの方々、その他にもこのCOCOAの開発に携わった全ての皆さんに心から感謝しています。

それなら一体どうして「面倒くせぇ」となっているのかと言うと、スマホのバッテリーを節約する為に基本的にBluetoothと位置情報をオフにしてしまっているのが原因です。

ご存じの方も多いと思いますがこのCOCOAちゃんはですね(馴れ馴れしい)Bluetoothと位置情報をオンにした時に効果を発揮するわけでして。


▼文字だけだと伝わり辛いので図にするとこんな感じ。



要はこのアプリの機能をちゃんと使うには、Bluetoothと位置情報をオンにすることが必須なんです。ただ、筆者は日常的にBluetoothのイヤホンやカーナビ等にペアリングさせてないですし、位置情報においても最近自宅にいることが多くなっているので、常時オンにしていると何かしらの形で家がバレるかも?(写真に位置情報が付いたりetc.)という理由でいつもオフってるんです。

ネットやスマホ、PCを使っている時点で既にプライバシーは無いに等しいのかもしれませんが、まぁ気休めにはなるんじゃないかと思って。

それから最初にも書いていますが、バッテリーの持ちが全然変わってくるのでBluetoothも位置情報もオフにしています。最近大容量バッテリーのスマホに買い替えたばかりなので、これらの機能を常時オンにし続けてもさして問題ないのかもしれませんが、充電回数を減らすことがバッテリーの寿命に直結するらしいので多少関係ありそう。


▼ちなみに今使っているスマホはAQUOS Sense3です。片手で操作出来てDSDV機で安い(←最重要)。更に安い中華スマホもありますが、国産スマホを使ったことがなかったので試しに購入。iPhone7から移行した結果、「バッテリーも超長持ち」「IGZOディスプレイもiPhone7より色の表現が美しい」「おまけに安い」と総合的に満足出来るお手頃スマホ。



バッテリーを取るかそれとも


最初は外出前に玄関でスマホのBluetoothと位置情報をオンにし、COCOAを立ち上げて有効になっているか確認してから出かけるようにしていたのですが、いつしかスマホを見ることすら面倒に。

帰宅後に「あ、やべぇ、今日もアプリ使ってないじゃん」と後悔するのがいつしか当たり前になってしまいました。

出かける前に必ずマスクを着けるというのは、冬場や花粉症の季節はやっていることなので頭で考えなくても体に染みついていて難なく出来るのですが、「スマホ開いて…設定開いて…Bluetoothと位置情報をオンにして……」と外出前の準備が新しく一つ増えたわけですから、まぁ慣れるしかないんでしょうなぁ。

常時Bluetoothと位置情報をオンにしときゃ全部解決するんですが、バッテリーのこともあるしで絶対やらないだろうなぁ。玄関に「Bluetoothと位置情報をオンに!」とかでっかく張り紙しておけば忘れないんだけど、配達の方に見られたら恥ずかしいもんなぁ。

ウィジェットでBluetoothと位置情報を簡単にオンオフ出来るようなものがあれば楽なんですけどねー。



新しい生活様式に慣れよう


様々な場所で言われていますが、マスクを着用する、外出先では目や鼻・口に手で触れないようにする、三密を避けるといった「新しい生活様式」に慣れていく必要があります。

「どうして俺が・私がそんなことしなきゃいけないの?」「若いから大丈夫でしょ」という問題ではないんですよね。

ウィルスは単体では生きていけないので、人から人へ移動する(感染する)、物から人へ移動するという性質があります。一人でも感染を抑えようと協力しなければ、ネズミ講のようにどんどんウィルスは広がっていき、いつまでたっても以前のような生活に戻れません。

以前の様にイベントやライブ、テーマパークやスポーツ、旅行等も思う存分楽しみたいですよね。早く収束させてイベント等を楽しむ為にも、そして最も重要である自分の命・大切な人の命を守る為にも、互いに協力して新しい生活様式に慣れていくことが欠かせないでしょう。

コロナ接触通知アプリ・COCOAも同様です。もし自分が接触したと分かったら、自主的に自宅で待機するという選択肢が加わるので、誰かに感染させないよう外出を極力避けるようにするでしょうし、保健所に接触した可能性を伝えれば優先的に検査してもらえるかもしれません。

…なんだか真面目な話になってしまいましたが、要は「ウィルスは完全にシャットアウト出来ないもので、人から人へ連鎖的に感染して誰かの命を奪うリスクがあるから行動にはマジで気を付けよう。そして一日も早く前みたいなパリピ生活に戻りたいなら新しい生活様式に慣れようぜ」ということです。


▼某有名大学でウィルス研究をしている方も3月頃にこんなことをおっしゃっていました。



やりたい事沢山あるだろうけど、今だけぐっと我慢すれば、我慢した分だけきっと楽しい未来が待っているはず。

部活の後とかスポーツの後にお腹ペコペコ状態で食べるご飯って、この世のどんな食べ物にも代えがたい特別な美味しさじゃないですか。あれと同じで、このコロナ禍を耐えきった後には、絶対に素晴らしい景色が広がっていると思うんですよね。「制限のない平和な日常って最高だな」っていう。

ここまで書いていて、ふと「↑言ってること虎舞竜のロードかよww」って少し吹きそうになったのは内緒。



いやでも本当に冗談抜きで、”何でもないような事が幸せだったと思う”からなぁ。


まとめ


COCOAのアプリを有効化にするのが七面倒だというお話でした。筆者のように設定を頻繁に触る人は、外出前にBluetoothと位置情報をオンにすることをルーティーンに取り入れるといいのでは?という内容でございました。(ルーティーンと言いたかっただけ)

悲壮感漂う毎日ですが、一陽来復、皆様が元気に過ごせますよう祈りを込めて。




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