【会計時に貰えるアレ】安楽亭の飴は買える!購入方法とキャンディーについてご紹介!【画像多め】

  • 2020年7月14日
  • 2020年10月22日
  • 雑記

大手焼肉チェーンの安楽亭で食事後にレジで貰えるあの飴、程よいスースー感で美味しいですよね。筆者が子どもの頃は今ほど焼肉チェーンの数が無く、家族で焼肉を食べるとなったら必ず安楽亭だったので、あの飴は昔の思い出の味でもあります。

龍角散などのハッカやミント系の飴が好きな筆者は、「どうにかして大量に手に入れられないかなぁ」とネットで調べていたところ、店舗で普通に買えることがわかったので、今回は安楽亭の飴の購入方法とその飴について、画像付きでご紹介していきます。




安楽亭の飴を買ってみる


まず、安楽亭の飴についての情報をネットで調べてみたところ、店舗のレジで販売されていることがわかったのですが、その情報のほとんどが10年程前に更新されたもので、現在の販売状況がわからないものの、とにかく安楽亭に行ってみることに。


新型コロナの影響があるので、比較的空いている頃合いを見計らってお店に行き、会計時に飴を貰うタイミングで店員さんに聞いてみました。


店員さん「(レジ操作を中断して)よろしければこちらの飴どうぞー。」

筆者「あの、この飴買うこと出来ますか?(恐々)

店員さん「(ほんの一瞬驚く)えーっと、少々お待ちください。……いまは1袋だけありますね。1袋でよろしいですか?」

筆者「はい、お願いしまーす。(やった!安楽亭の飴ゲットだぜ!)

店員さん「かしこまりました。(ハンディで飴を打ち込みながら)袋は………」

筆者「あ、そのままでいいですよ!(車で来たから袋はいらぬぞ)

店員さん「すみません。ありがとうございます!」


この飴を買う客があまりいないのか店員さんにちょっとだけ驚かれましたが、こうして無事に安楽亭の飴を購入することが出来ました!


安楽亭の飴について


▼1袋162円(税込)でした。思っていたよりも安いです。見やすくするために食事のレシートと分けてもらいました。飴だけ買いに行った訳じゃないですよ!(笑)



▼販売する事をあまり考慮されていない為か、透明な袋に個包装の飴が入っていました。ザ・業務用という感じ。



▼原材料名など



〈商品名〉ペパーミントキャンディー

〈原材料名〉砂糖、水飴/香料、ベニバナ黄色素、クチナシ青色素

〈内容量〉70g(個装込み)

〈賞味期限〉枠外に記載

〈保存方法〉直射日光、高温、多湿を避けてください。

〈販売者〉㈱サリックスマーチャンダイズシステムズ 五霞工場


今回購入した飴の賞味期限は2021年2月までで、この販売会社の㈱サリックスマーチャンダイズシステムズは安楽亭の子会社でした。


人工甘味料について思う事


よく、原材料に人工甘味料が含まれている飴がありますが、あれって全然美味しくないんですよね。0カロリーを謳う清涼飲料水やゼリー等も同様。個人的に「うわ、あんま美味しくない、なんか後味が変」と感じるお菓子・飲料のパッケージを見ると大体、人工甘味料が含まれていることがほとんどです。「やっぱり人工甘味料入ってんじゃん」と落胆します。

ですが、安楽亭の飴は人工甘味料を使っていないので自然な美味しさが味わえます。砂糖や水飴よりも人工甘味料の方がコストを安く抑えられるので、業界的にも人工甘味料を選ぶ流れになっているのですが、流石、安楽亭ですよね。この飴のポジションをちゃんと理解しているというか。美味しいファミリーカルビをたらふく食べて身も心も満足している時に、安楽亭の飴を舐めて口の中が高原のような爽やかさと程よい甘さが広がるこの喜びと言ったら(大袈裟すぎる)個人的にはこの飴を舐めている時の至福の時間が忘れられなくて、何度も安楽亭に足を運んでいますからね(半分冗談、半分本気)

以前、人生初の高級焼肉・叙○○に行った際に、お口直しが人工甘味料感MAXなタブレットを渡され、「冗談みたいな肉の値段なのに、食後の口直しがこの変な味タブレットかよ……もう行きたくないな」と呆れてしまったことがあったので、やっぱり食後に貰える飴って非常に重要なんですよね。

ですから、上から目線で恐縮ではありますが、リピート客を抱え込むためにも、この飴のクオリティは維持し続けて欲しいというのが本音です。変にリニューアルとかもせず、この味でずっと提供してほしいです。


▼栄養成分表示



栄養成分表示(100g当たり)

〈エネルギー〉389kcal、〈炭水化物〉97.2g、〈たんぱく質〉0g、〈ナトリウム〉0g〈脂質〉0g


「カロリー高っ」と感じるかもしれませんが、砂糖と水飴から作られている飴なので大体こんなもんでしょう。そもそもカロリーを気にするなら焼肉と飴なんか食ってるんじゃねぇ。


▼個包装はこんな感じです。いつもレジで貰うのと全く一緒です。



▼中身を出してみました。薄い緑色だったんですね。夜、薄暗い店舗の外階段や駐車場で、家族と喋りながら適当に開けて舐めることが多かったので、色とか全く気にしたことがなかったです。きっと、ペパーミント感をアピールする為にこの色なんでしょうね。



おまけ


ちなみに、安楽亭は焼肉弁当のテイクアウトもやっています。


https://bento.anrakutei.jp/ よりスクリーンショット


事前にネット注文するとスムーズに受け取れるようです。店内での食事にはまだまだ抵抗があるので、こういったテイクアウトのサービスで気軽に安楽亭を楽しめるのがいいですね。お弁当屋さんの焼肉弁当もいいですが、焼肉屋・安楽亭の方が確実に美味しいのが容易に想像できますよね。


▼こちらからネット注文が出来るようです。お近くに安楽亭がある方は是非!

https://bento.anrakutei.jp/


(めちゃくちゃ宣伝してますが、決して安楽亭の回し者じゃないです。(笑) ただの安楽亭好き市民です。)


まとめ


今回は、安楽亭の飴の購入方法と、飴の概要についてご紹介しました。

会計時に「この飴買えますか?」と言えば店員さんが出してくれるので、気になった方は是非購入してみてくださいね!